犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」

この記事では、犬の知育玩具ニーナオットソンのハイドアンドスライド(レベル2)を紹介したいと思います。以前の記事で紹介しました同じメーカーで同じ難易度の「トルネード(レベル2)」を使ってみて気に入りましたので、別の知育玩具を購入してみました。

この記事は、

  • ハイドアンドスライド(レベル2)がどんなものかな?と興味を持たれている方
  • 知育玩具の存在は知っているけれども、「どんなものかな?」と悩んでいらしゃる方

といった方にご参考になればと考えて記載しました。

結論から記載しますと、ハイドアンドスライドはトルネードよりも難易度は易しいと感じましたので、知育玩具初心者向けにちょうど良いと感じました。

ニーナオットソン:ハイドアンドスライド(レベル2)について

概要

犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」01
本体に、7つの窪みがあります。そのくぼみにそれぞれ回転するパーツとスライドするパーツが付いています。フードをパーツの下に隠して、足や鼻でパーツを動かす事でフードを見つけるという形で、ご褒美探しをして遊ぶ事ができます。スライドするパーツを使う事で、少し難易度を上げることも出来ます。

化粧箱

商品の化粧箱は↓のような感じです。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」化粧箱
箱のサイズは、W29.5 cm× H29.5 cm× D5.5 cmです。薄いので、収納し易い点が嬉しいところです。ハイドアンドスライドは、本体に全てのパーツがくっついているので、箱の中には、本体だけが入っています。

本体のサイズ・重量など

  • サイズ:直径約28 cm
  • 重量:803 g
  • 材質:プラスチック
  • 裏面:裏面の4箇所に滑り止めがついています。

犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」03
↑裏面も気になるアロ君と共に。

ニーナオットソン・ハイドアンドスライド(レベル2)私の遊び方

Step0:フードを置くだけ

私が新しい玩具を購入した際にはいつも、その玩具を好きになってもらう事です。という事で、まずは、フードを乗せるだけ。この玩具が出てくると、「おやつが貰えるぞ!」と思ってくれるようになればしめたものです。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット01
最近では、いつも同じような時間に知育玩具で遊んでいたら、同じ時間におもちゃを出すと、楽しいものと認識してくれるようになったようです。新しいおもちゃを出しても尻尾を振りながら興味を持ってくれます。

Step1:窪みにフードを入れてパーツで隠す(+パーツを使って難易度UP)

次は、標準的な遊び方です。まずは、全体の流れを画像で示します。
HideAndSlideセットの方法
説明を補足します。フードを窪みに置いて、回転パーツを回転させて、フードを隠します。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット02
更に、スライドパーツを使って、すぐには回転式のパーツが動かないように固定します。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット03
隠して、動かなくするという二段でフードを隠す訳です。

Step1では、フードをゲットするために
①.スライドパーツをずらす
②.回転パーツを回転させる
という二つの作業が必要になります。

Step2:スライドパーツ側の穴にフードを入れる

次は、スライドパーツに穴が空いていますので、そこにフードを入れます。スライドパーツを窪みまでスライドさせて、窪みにフードを落としてからゲットする流れです。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット04

Step2では、フードをゲットするために、
①.スライドパーツを窪みまで移動させる
②.スライドパーツを元に戻す
という二つの作業が必要になります。

Step3:Step2の応用

次は、Step2と同じなのですが、回転パーツで窪みを隠しておきます。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット05
実は↑の時は回転パーツが、両側のスライドパーツでブロックされているので、どちらかの回転パーツを動かしてからでないと、回転パーツを最後まで動かす事ができません。

最後に、私の中の最難関セッティングが↓です。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」セット06
この場合、
①.スライドパーツAをずらす
②.回転パーツの両側のどちらかのスライドパーツをずらして、窪みを出す
③.スライドパーツをAを窪みまで持って行く
④.スライドパーツAをもう一度ずらす
という4つの作業が必要になります。

アロ君もこのケースは、結構苦戦します。

トライした様子

ここからは、我が家のアロ君がトライした時の様子を紹介します。
犬のおもちゃ「ハイドアンドスライド」04
具体的には、動画でも紹介します。

アロ君は引っ掻くのが得意なので、ハイドアンドスライドは(偶然も含め)割と上手くクリアしてくれているように感じます。

以前紹介しました、ニーナオットソン のトルネードもレベル2で、このハイドアンドスライドもレベル2で、二つとも今のアロ君にはちょうど良い難易度のようでした。二つともお気に入りのおもちゃのようです。

ニーナオットソン・ハイドアンドスライド(レベル2)の満足な点と不満な点

満足な点

  • 作りが丈夫で、多少力強く遊んでも壊れない点
  • ゴム製品などでよくあるような、匂いがしない点
  • 丸洗いしようと思えば、丸洗いできる点
  • 工夫次第で、色々な遊び方が出来る点
  • 色々なカラーが用意されている点

不満点

  • 回転パーツの切り込みが浅いので、ちょっと触れるだけで動いてしまうので、偶然動いてしまうことも結構ある点(これは難易度にも影響するので難しい所ですが。。)

ニーナオットソン・ハイドアンドスライド(レベル2)をお勧めする方

  • 初めてでも、犬の感覚で遊ぶ事ができる知育玩具なので、初心者にうってつけだと感じました。
  • ごはんをすぐに食べてしまう子にとっては、フードを分散して入れる事ができるので、早食い防止にお勧めです。
  • サイズ的に、小型から中型犬向きと私は感じました。

まとめ

この記事では、ニーナオットソン・ハイドアンドスライド(レベル2)について紹介いたしました。犬の感覚だけでそれなりに遊ぶ事ができるので、知育玩具初級レベルの我が家においても、テンポ良く遊ぶ事ができる使用頻度の高い知育玩具です。

購入を考えられていらっしゃる方に少しでもご参考になれば幸いです。

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