愛犬とテラスで、ジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティーはいかが?万平ホテルのカフェテラスでは至福のひとときを楽しむ事ができます!
万平ホテルは、夏の避暑地としてジョン・レノン一家が滞在していたことや、ジブリの「風立ちぬ」のモデルとして有名な軽井沢のホテルです。そんな歴史ある素敵な軽井沢ホテルで、愛犬と一緒にカフェテラスで、ランチやカフェを楽しむ事ができます。

しかも、ジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティーを提供されています。

この記事では、愛犬と一緒に、万平ホテルのカフェテラスへ訪問してきましたので、レポートいたします。ぜひ読んで頂けますと幸いです!

お店の情報

アクセス

万平ホテル カフェテラスの住所は、長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925です。

  • 電車の場合は、長野新幹線「軽井沢」駅北口からタクシーで5分程です
  • 車の場合は、上信越自動車道「碓氷・軽井沢IC」より20分位です

営業時間・定休日

  • 営業時間:09:30〜18:00
  • 定休日:なし

予約について

残念ながら、予約不可です。

お店の外観

歴史と伝統を持つ、木造の万平ホテルの外観は↓です。
万平ホテル
歴史を辿ると、江戸時代後期の旅籠「亀屋」が万平ホテルの前身になるとのこと。もちろんその建物とは別物ですが、歴史を感じる佇まいです。

犬連れは、こちらの緑のカーテンの奥のパラソルが立っている所です。気持ちの良い緑の中で、カフェと軽食を楽しむ事ができます。
万平ホテルカフェテラス

店内の様子

テラスの様子はこのような感じです。
万平ホテルカフェテラステラス席雰囲気
緑に囲まれて、気持ちの良いテラスです。緑のカーテンで囲われているので、人目も気にせず寛ぐ事ができます。ソファー席もあるようですが、訪れた日は雨の予報もあったためか、ソファー席はクローズでした。

メニュー

こちらが、メニューの写真です。
万平ホテルカフェテラスメニュー01
中身を開けると、
万平ホテルカフェテラスメニュー02
スィーツの他、サンドイッチやカレー等の軽食も提供されています。

メニューには、「昭和50年代のレシピで作ったプリン」や同じく「昭和50年代のレシピで作ったババロア」なども掲載されています。伝統を大切にしていることがメニューからも感じ取られました。

私の万平ホテル カフェテラスレポート

万平ホテルへは、自転車で伺いました。「万平ホテル」と書かれた看板のすぐ左に自転車置き場があります。

こちら↓が、看板です。
万平ホテル02
こちら↓が、自転車置き場です。
万平ホテル駐輪場

看板の横の道を登っていくと、すぐに万平ホテルが見えてきます。
11時頃到着しましたが、すでに2組待ちでした。携帯電話番号をお伝えすると、順番が来ると連絡を頂けるという事だったので、万平ホテルの歴史など、しばらく建物周辺を散策していました。
万平ホテル03

幸にして、すぐに入る事ができました。
犬は建物の中には入ることが出来ないので、犬連れ用の入り口があります。
万平ホテルカフェテラス テラス席入口

こちらが、通して頂いた座席です。
万平ホテルカフェテラス テラス席

早速オーダーです。
食べ物のチョイス、

  • 伝統のアップルパイ
  • グリルサンド(サラダ、ヨーグルト付)

と、ドリンクセットで

  • ロイヤルミルクティー(HOT)
  • ブレンドコーヒー(HOT)

を注文しました。ブレンドコーヒーは、HOTですとお代わりが無料です。

グリルサンド

まず初めに、グリルサンドから紹介します。グリルサンドには、サラダとヨーグルトと、ポテトチップスがついています。
万平ホテルカフェテラス ホットサンド01

サラダには、サニーレタス、紫キャベツ、ビーツ、トマトが入っています。フレンチドレッシングがかかっていて、すごくさっぱりして爽やかな味付けでした。トマトが甘かったのが印象的です。

サンドイッチは2種類あります。ハムチーズとチキンレタスです。パン生地は、ホットサンド焼き機で焼かれた後がついていて、カリッと焼き上がっています。
万平ホテルカフェテラス ホットサンド02
ハムチーズの方は、ガブっとかぶりつきますと、中からとろけたチーズが溢れてでます。懐かしい味付けでした。チーズのボリュームがあって私好みのホットサンドでした。

チキンレタスの方は、チキンにはシンプルに軽く塩コショウで味付けされています。レタスも焼かれていますが、ホットサンド焼き機で焼かれているからでしょうか。シャッキリ感が残っていました。

付け合わせのヨーグルトは、プレーンヨーグルトでブルーベリージャムがトッピングされています。ヨーグルトとジャムを混ぜて食べると、酸味と甘味のバランスが良く食べることができます。

ロイヤルミルクティー

次に、ロイヤルミルクティーです。訪れる前から、「ロイヤルミルクティー」と「伝統のアップルパイ」をオーダーしようと決めていましたので、ワクワクしました。

万平ホテルのロイヤルミルクティー
実は、この万平ホテルのロイヤルミルクティーにはエピソードがあります。
ジョンレノンが軽井沢の万平ホテルに通っていたのは1970年台の後半に遡ります。その当時、ミルクティーはメニューとして一般的に提供されていませんでした。そこで、ジョンレノンが、お店の方に「このレシピでミルクティーというものを作ってくれませんか?」とお願いしたという事です。その結果できたのが、『ジョンレノンのロイヤルミルクティー』です。これが、ジョンレノン直伝のミルクティーとして有名なエピソードです。
また、ジョンレノンは、ロイヤルミルクティーと一緒にアップルパイも食べていたとのことです。

こちらが、ジョンレノンのロイヤルミルクティーです。ミルクティーの上には、ホイップクリームがたっぷりと乗っています。
万平ホテルカフェテラス ロイヤルミルクティ
ふわふわのクリーミーなミルクが優しい味わいを作り出しています。ホイップクリームは甘味を感じる事ができますが。紅茶の部分は、甘さが抑えられています。
飲んでみて、これは確かにオーダーして良かった一品だと感じました。万平ホテルを訪れた時は、是非飲んで頂きたいオススメ商品です。

伝統のアップルパイ

最後にアップルパイです。パイ生地の中に信州産りんご「紅玉」がたっぷりと詰まっています。りんごに加えてレーズンも入っています。
万平ホテルカフェテラス アップルパイ
アップルパイを口に入れた瞬間に、シナモンとりんご味が口に広がりました。りんごは柔らかいですが、少し食感が残るくらいに煮込まれています。信州はりんごの名産地なので、アップルパイも格別な仕上がりになっている気がしました。

おまけ

ショップでは、アップルパイのテイクアウトも出来るようです。
万平ホテルカフェテラス テイクアウト
混雑している時は、持ち帰りというのも一つの選択肢ですね。

まとめ

歴史あるホテルのテラスで、伝統あるカフェメニューを愛犬と一緒に楽しむ事ができる万平ホテルのカフェテラスを紹介いたしました。ジョンレノンファンのみならず、スィーツ好きには是非一度ロイヤルミルクティーを味わって頂きたいと感じました。お勧めです!

ただ、予約が出来ない点が残念なところです。カフェ時間は混雑必至なので、少し時間をずらして訪問することをお勧めいたします。

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