噛み癖があっても安心!コードを気にしないでホットカーペットを愛犬のサークルに設置する方法
寒くなってくると、手軽ですぐに暖かくなるホットカーペットの出番が増えてきますね。そんなお手軽なホットカーペットを愛犬の寝床にもセットしてあげたいけど、
「コードを噛んでしまうのが心配」
「寝ている間に、コードに絡まってしまうのが心配」
などで、お困りではありませんか?

上で書いた心配は、私自身も感じていた心配です。

この記事では、このような心配をする必要がなく、ホットカーペットを使ってお手軽にワンちゃんの寝床を暖かくする方法について、私が実施しているやり方を紹介いたします。

前の記事では、寒さに気をつけてあげた方が良い犬種や、寒さ対策の方法について紹介しておりますので、本格的な冬の到来の前の準備に是非ご覧いただければ幸いです。

これまで、我が家のミニチュアダックスは、成長に伴って3回サークルを変更しています。サークルの大きさでヒーター設置の方法を変えてきましたので、その方法を紹介します。

寝床のみのサークルの場合(小さめのサークル)

一番シンプルな方法は、クッションの下に敷くための専用のヒーターがありますので、それを活用する方法です。
犬用ホットカーペット_01
当初は私も、この方法を考えましたが、まだ赤ちゃんだった頃の我が家のミニチュアダックスは、甘噛みをしていたので、コードを噛んでしまうかもしれないと思って、こちらの方法を断念しました。

そこで、いろいろ考えた結果試してみた方法が、サークルの下に台所用などの少し小さめ目のホットカーペットを敷く方法です。
犬用ホットカーペット_02
この時の注意点は、

  • コードをサークルから外に出しておくこと
  • 局所的な力がホットカーペットにかからないように、サークルを軽めのものにすること
  • 局所的な力がホットカーペットにかからないように、サークルの重量がピンポイントでホットカーペットにかからないようにすること

です。
この設置方法では、コードがサークルの外にあるので、ワンちゃんがコードを噛むことは絶対に起こらなくなります。

サークルの重さのかかり方次第で、ホットカーペットのヒーター部が壊れてしまうかもしれないので、その点は組み合わせが大切です。

私が使用していたホットカーペットはこちらです。

全エリアがヒーターで暖められてしまうと、ワンちゃんはスイッチを使って調節することが出来ないので、体温調節が出来なくなってしまいます。そのため、半分くらいのエリアは、ヒーターがない部分を作ってあげることも大切な観点です。

私の場合、1回目のサークルと2回目のサークルはこの設置方法で、ホットカーペットを敷いてあげていました。
サークルについては、こちらの記事で紹介しています。

スペースが大きめのサークルの場合(大きめのサークル)

次に、スペースが大きめの場合の方法を紹介します。こちらも基本的には、上で紹介した方法と同じですが、面積が大きくなってくるとサークルのサイズとヒーターのサイズが合わなくなるケースが多いと思います。

私の場合も、なかなかサークルサイズとヒーターサイズの組み合わせがマッチしませんでした。床暖房があれば、床暖房エリアにサークルを設置してあげるのも一つの手段ですが、スペース的に、サークルを床暖房エリアに常時設置するのは、なかなか難しい場合も多いと思います。

いろいろ悩みました結果、最終的に行き着いた方法が、ヒーター部分と、カバー部分が別々になっているホットカーペットです。
犬用ホットカーペット_03
一番下にアルミシートを敷く事で効率が高くなるので、電気代の節約にもつながります。また、カバーの素材を防水のものにすることで、汚れてもすぐに拭き取ることが出来るので、お掃除も快適に行うことが出来ています。

ホットカーペットには、半分だけ暖めるという機能がついているものがありますので、そういったホットカーペットを選ぶと、上の注意点でも記載しました様に、ヒーターによって暖められていないエリアを作ることが出来ます。
犬用ホットカーペット_04
ご参考までに、私が使用している、ホットカーペット本体、カバー、アルミシートはこちら(↓)です。
ホットカーペット本体

カバー
アルミシート

その他の方法

電気ヒーターとは少し異なりますが、オイルヒーターも便利です。サークルから出る事ができない状態で、オイルヒーターをサークルの近くに設置してあげることで、コードに絡まるなどの不安なく、お手軽にサークル内を暖めてあげる事ができます。我が家でも、1月から2月の寒い時期は、ホットカーペットとオイルヒーターを併用しています。

おまけ

ホットカーペットだけでは、タイマー機能が充実していないので、別のタイマー機能がある装置をコンセント側に使用することで、入切タイマー機能を持たせています。このタイマー機能、実は結構重要だなと感じています。こちらも、使用しているものを紹介しておきますね。

まとめ

この記事では、コードを噛んでしまったり、コードに絡まってしまったりする不安なく電気ヒーターを使用する方法を紹介いたしました。

人間も犬も寒いと、風邪をひいてしまったり、特に仔犬や老犬は体温調節機能が十分働かないこともあって病気になることもあります。本格的な冬が来ても、快適に暮らす事ができるように、この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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