犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」トップ
愛犬がそろそろ高齢の域に入って、不安を感じたりしていませんか?我が家のミニチュアダックスも今年で9歳になりました。十分高齢の領域になってしまいました。

犬も人間と同じように長寿高齢化に伴い、認知症の症例が一般的に見られるようになっています。ただ、日常の生活スタイルや健康の管理が老化のスピードや質に影響を与える事が重要な点だと思います。

犬の老化は一般的に7歳位からといわれています。9歳となってしまっていますが、何をするにしても、今が一番早いと思いますので、私もできる限りのことをしたいと考えています。

この記事では、認知症予防のできることの一つとして、知育玩具「DOG’S SUDOKU」を購入して、使い始めてみましたので紹介したいと思います。

認知症予防のためにできること

認知症予防のためには、

    • 食事を見直す
    • 遊びやゲームで脳を刺激する
    • 体への適度な刺激

などがすぐにできることです。
それぞれ簡単に説明します。

食事を見直す

老化の要因の一つに、血中の不飽和脂肪酸の低下が挙げられます。そのため、抗酸化作用のある「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」が含まれている魚を食事の中で取り込む事も効果があるといわれています。サプリメントを使って摂取する事もできます。
毎日一緒

遊びやゲームで脳を刺激する

ある程度一緒に暮らす年月が長くなると、生活のパターンが決まってきてしまい毎日の行動がワンパターンになりがちです。また、おもちゃにも興味を示さなくなってくる事もあります。おもちゃに興味を示さなくても、食欲を刺激することは効果的です。食欲をうまく利用して本能を刺激しつつ、一緒に遊ぶことで、脳に刺激を与えることが出来ます。

体への適度な刺激

老犬になると寝たきりになってしまう事があります。その時でも、身体を清潔に保ってあげる必要があります。触られるのを嫌がる子もいますので、慣れさせておく事が大切です。

また、老犬になると体力的に歩くのが辛くて散歩も大変になると思います。ですが、散歩に行くことで、色々なニオイを嗅いで本能欲求を満たす事ができるため、短時間でも良いので散歩の継続は大切です。

私の知育玩具チョイス

仕事で終日不在にする時など、散歩の時間を十分に確保できない時に「何かできる事がないかな?」とずっと気になっていました。犬の認知症のことを知り、1日でも早く何かしたいと感じました。

前々から知育玩具については気になっていたので、良い機会だと思い色々と調べました。他の候補もありましたが、まずは、頭を使いそうだなと直感的に感じた「DOG’S SUDOKU」を購入してみました。

「DOG’S SUDOKU」レポート

外装写真

外装は↓のような写真で、素敵な化粧箱に入っています。アロ君も自分のおもちゃと分かったのか早速近づいて来ました。『クンクン』
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」化粧箱写真

外観写真

蓋を開けると、さらに興味津々です。
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」写真1
取り出した写真です。
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」写真2
土台が木でできています。スライドさせるブロックはプラスチック製です。ブロックは取り外す事が出来ないようです。作りがしっかりしていて、丈夫そうですね。

裏面の写真です。
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」裏側写真
裏面には、滑り止めがついています。土台が木で出来ているので重量があるのと、滑り止めがあるので、愛犬が遊んでいる時に、この玩具が滑っていくということは無さそうです。遊ぶ時の安全性という意味で、しっかりと考えられている印象です。

もう少しアップの写真↓です。
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」アップ写真
プラスチック製の容器が埋め込まれています。この容器にフードを入れる事が出来ます。スライドさせるブロックの中心部には穴が開いています。この穴を通して、愛犬がニオイをキャッチしてフードがどこにあるか分かる仕組みになっています。

さて、「アロ君はうまく出来るかな?」

1st トライアル

早速トライしてみました。フードは、匂いが強い方が分かりやすいと思いましたので、普段食べているフードを一粒使いました。まずは、アロ君に、「DOG’S SUDOKU」がどういうものかを分かってもらうため、餌を入れる所を見せながら、タイルをスライドさせてフードを隠します。

『クンクン』
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」トライ1

餌がある事は分かってくれました。そして、「タイルを動かしてくれるか!?」と期待してみていましたが、
『ペロペロ・・・』
何とか食べようと舐め始めました。「う〜ん、残念!」
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」トライ2

しばらくすると、『カリカリ・・・』舐めてもダメなのが分かったようです。今度は、一生懸命引っ掻き始めました。
「方向さえ気付きてくれれば、タイルが動くはず!」とこちらも固唾を飲んで見守りました。「頑張れ!アロ君!!」
犬の知育玩具「DOG'S SUDOKU」トライ3

1回目は、ここまででした。流石に、いきなりのトライでは、難しかったですね。最後は、こちらがタイルを動かしてあげて、フードにたどり着きました。
でも、よく頑張りました。

2nd トライアル

めげずに、2回目のトライアルです。

今度は、無事!?できたかな。大分怪しいですが、偶然でもできました!
私も嬉しかったです。

まだ、仕組みが伝わっていないので、これから徐々に教えていきたいと思います。

「DOG’S SUDOKU」の満足な所

      • 外枠が木製で、しっかりした構造
      • 重量と滑り止めがあり、愛犬が遊んでいる時もズレない点
      • 厚みも3cm程度なので、コンパクトに収納可能

「DOG’S SUDOKU」の不満な所

      • ブロックパーツの分解が出来ないので、手入れがやりにくい
      • まれに爪で引っ掻き上げられて、ブロック部分が外れそうになる事がある

「DOG’S SUDOKU」の購入が向いている人と購入事の注意点

「DOG’S SUDOKU」の購入について、私が感じた注意点を紹介します。小型・中型犬位の大きさであれば、あまり気にならない点ですが、大型犬の場合は少し注意が必要と感じました。というのは、不満な所で、記載しました通り、まれに爪に引っかかってブロック部分が持ち上がってしまう事があります。ですので、愛犬の大きさによっては、力の強い一撃で、ブロックの部分が壊れてしまうかもしれない点が注意点だと思います。

「DOG’S SUDOKU」のどのタイプがおすすめ?

「DOG’S SUDOKU」には難易度的に、色々なタイプがあります。

  • 2×2マスの『ベーシック』(19.5 cm × 19.5 cm × 3 cm)
  • 2×3マスの『アドバンス』(27.5 cm × 19.5 cm × 3 cm)
  • 3×3マスの『エキスパート』(27.5 cm × 27.5 cm × 3 cm)
  • 4×4マスの『ジーニー』(35.5 cm × 35.5 cm × 3 cm)

の4種類です。

私は、出来れば長く使いたいなと思いましたので、一番難易度が高いジーニーを選びました。確かに、難易度が高くてまだ上手く遊べていない状況ではありますが、4×4のサイズではあるものの、タイルとフードの位置を工夫する事で、擬似的にベーシックのような難易度にできると感じています。

長く使いたいと感じられていて、でも、「難易度が・・」という場合は、ジーニーでも全く問題ないかなと感じていますので、ご参考にしていただければと思います。

まとめ

この記事では、愛犬の認知症予防のため、「DOG’S SUDOKU」を購入して使用してみた内容を紹介いたしました。まだ使い始めたばかりですが、我が家の愛犬は、「DOG’S SUDOKU」を出すと喜んで走って来ます。
また、一生懸命考えて餌を食べようとしている姿を見ると、ストレス発散になっている気がします。一番の目的であった、脳に刺激という意味では、私的にはとても満足しています。
これからも、他の知育玩具をトライしていきたいと思います。

おすすめの記事