もくじ
『鬼滅の刃』の『煉獄 杏寿郎』さんのコスチュームをミニチュアダックスに着せてみました。コスチュームを着た雰囲気を映像にしてみましたので、よろしければ是非一度再生してみてください。
コスチュームを着せると、色々な写真を撮ったりするので、思い出が増えて楽しいですね。
でも、通常の服と違ってこういったコスチューム系の服は、店舗で見つける事がなかなか難しくWEBショップを利用する事が多いと思います。店舗では試着してから購入できますが、WEBショップでは試着ができませんのでサイズが合うかいつも悩んでしまいます。
この記事では、我が家のミニチュアダックスのサイズを示しながら、『鬼滅の刃』の煉獄さんのコスチュームを購入し、コスプレしてみました様子を紹介します。購入の際のサイズ感等を参考にしていただければと思います。
鬼滅の刃の犬用コスチュームの種類
衣装タイプ
衣装タイプは大きく分けると、ラグラントレーナータイプ、ランニングタイプ、羽織り風タイプの3種類があります。それぞれの商品例を紹介します。
ラグランタイプ
ランニングタイプ
羽織り風タイプ
犬服が販売されているキャラクター
『竈門 炭治郎』、『竈門 禰豆子』、『我妻 善逸』、『富岡 義勇』辺りのキャラクターについては、上で示したラグランタイプ、ランニングタイプ、羽織り風タイプの3種類が揃っており、種類が豊富です。
『煉獄 杏寿郎』、『胡蝶 しのぶ』といったキャラクターについては、バリエーションが少な目ですが販売されています。
その他の柱のキャラクターや、『鬼舞辻 無惨』の服も出ていますが、種類がもっと少なくなります。
ただ、これほど多くのキャラクターの種類の衣装が犬服として販売されているのは珍しいと思います。
作品が大ヒットした事が犬服コスチュームからも伝わってきます。
愛犬に合ったコスチュームの選び方
愛犬のサイズの測り方
愛犬に、可愛く・カッコよく衣装を着せるためにはぴったりのサイズの服を選ぶことが重要です。犬服のサイズは通常、首回り、胴回り、背丈の3つのサイズが表示されています。メジャーを使って、この3箇所の計測を行います。柔らかめのメジャーを使うと計測しやすいのでオススメです。
- 首回り・・・首輪をする位置の少し下の、首の付け根辺りを測定します(首輪を買う時は、ちょうど喉仏のあたりを測定すると良いです)。犬服は、顔側から着せる事が多いので胴回りがぴったりでも、首回りが小さいと、前開きタイプでない場合には着せることができない場合があるので注意が必要です。
- 胴回り・・・前脚の付け根の少し後ろ辺りを計測します。
- 背丈・・・首回りを計測した場所から、尻尾の付け根までを計測します。
我が家のミニチュアダックスの場合は、首回りが30cm、胴回りが45cm、背丈が40cmでした。
商品のサイズの確認
次に、犬服のサイズ表を確認します。私もこれまで、購入したけれどサイズが合わないという失敗を何度もしています。
この記事では、私と同じ失敗をできるだけ防止できればと思い、サイズ感をしっかりと紹介したいと思います。
今回購入した『鬼滅の刃』の犬服のサイズ一覧表は次の通りでした。
サイズ | 首回り | 胴回り | 背丈 |
---|---|---|---|
S | 30 cm | 46 cm | 27 cm |
M | 34 cm | 54 cm | 29 cm |
L | 38 cm | 60 cm | 32 cm |
XL | 44 cm | 65 cm | 38 cm |
犬服の場合、S・M・Lサイズ表示でも、お店によってサイズ感が随分違いますので注意が必要です。今回私が購入する時には、SサイズとMサイズどちらにしようかなと迷いました。ピチピチになるのを避けたかったため、Mサイズの煉獄さんの羽織り風タイプを購入しました。
実際に長さ計測してみると、次のようなサイズとなりました。
煉獄さん犬服(Mサイズ):前側
煉獄さん犬服(Mサイズ):後側
この服の場合は、サイズ表記に対して少しゆったり目で作られている印象です。
顔の方から着せてみましたが、特段苦労する事なく着せる事ができました。
生地はポリエステルで、縫い目は、返し縫いされていました。しっかりとした作りになっていると思います。イメージを掴んで頂くために裏側の写真を下に示します。
煉獄さんのコスチューム
ここからは、我が家のミニチュアダックス、アロ君に着ていただきましたので、その雰囲気を紹介します。
まずは、前・後の写真です。
少しお腹周りが大きく、学ラン部分が地面についてしまいました。
マントは地面につくサイズ感です。
続いて、横からの写真です。
私の一番のお気に入りは、鬼殺隊の「滅」の字が背中にきっちりとプリントされている所です。しっかり再現されています。
かっこいい!
『鬼滅の刃』の雰囲気がしっかりと出ていてとても良いコスチュームだと感じました。
このコスチュームを着ているだけで、普段臆病な我が家の犬も、なんだか勇敢に見えてきました。
このまま着ているだけでも十分素敵ですが、上の動画でも紹介しています通り、走ってマントがなびくともっとカッコよく感じます。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
『鬼滅の刃』の煉獄さんの羽織りタイプの犬服の紹介をいたしました。
今回のサイズとしてはMサイズを選びましたが、ちょっと大きかったかなという感想です。
コスチューム自体はとても素敵でした。
購入の際には、本記事にて紹介いたしましたサイズを参考に、愛犬にピッタリのコスチュームを選んでいただければと思います。
そして、コスチュームを通して、色んな写真を撮ったり愛犬との素敵な時間を過ごし、皆様と愛犬との思い出の1ページの一助になる事ができれば嬉しいです。