軽井沢で愛犬と過ごす素敵な空間を提供してくれるホテル「レジーナリゾート旧軽井沢」の食事はどう?

霜月のレジーナ旧軽食事編のアイキャッチ画像 旅行


アロ君と一緒に軽井沢に1泊2日の旅行に行き、「レジーナリゾート旧軽井沢」に宿泊してきましたので紹介したいと思います。前回は、ホテルまでのアクセスとお部屋の紹介をいたしました。今回は、食事について書いていきたいと思います。(レジーナリゾート旧軽井沢の詳細はこちらを参考にして下さい。)

レジーナリゾート旧軽井沢の夕食レポート

レジーナリゾート旧軽井沢の食事は、ホテル2階のレストランでの食事となります。犬と一緒に過ごすことが前提となっているホテルなので、ご飯処に犬を連れていくことが出来ます。お部屋はOKでも、レストランに犬を連れて行くことがNGのホテルもありますので、食事処に犬を連れて行くことが出来るかどうかが私にとっては、重要なホテル選びのポイントです。折角、愛犬と一緒に旅行に行ったのに、食事時にアロ君だけいつもと違う知らない部屋に残されてしまうと逆にストレスになってしまうと感じるからです。レジーナリゾート系のホテルはその意味で、私にとってはポイントの高いホテルです。食事処のテーブル横には、犬用のカートが設置されているので、別途カートを持って行く必要はありません。カートには、トイレシートが敷いてあるので、もしも粗相をしてしまっても大丈夫です。食事の時間帯は、18時00分開始と、19時30分開始の2部制です。私の印象では、18時00分開始を選択される方の方が多い様な気がします。私たちは、昼食べ過ぎたこともあったので、19時30分開始にいたしました。食事の時間はチェックインの時にお伝えします。

トイレの都合もありますので、人間の食事開始の時間までに、アロ君の食事を済ませておきました。
犬用食器@レジーナ旧軽
アロ君の食事は、家から持参した、いつも食べているフードです。アロ君のご飯の後しばらくして、19時30分ちょうど頃に食事処に行きました。座席に着くと、すぐに犬用の水が運ばれて参りました。事前に頼んでおくと(チェックインの時に聞かれると思います)犬用のご飯も出して頂けます。初めに飲み物を頼みましたが、飲み物が出てくるまでは、少し時間がかかりました。「忘れてるのかな?」と思った位に出てきたので、10分は過ぎていたように思います。18時00分開始組と19時30分開始組の切り替えのタイミングだったから、バタバタしていて時間がかかったのかもしれませんね。

旧軽井沢の食事は、和食の懐石です。メニューはこんな感じです。
夕食メニュー@レジーナ旧軽
前菜、御椀、御造り、中皿、煮物、食事、留椀、水菓子、デザートと和風料理のフルコースです。いつも、御椀ものが、和風の出し汁が効いていて私の好物です。順に、
「前菜」:柿胡麻酢掛け、フォアグラ煮凍り、黍魚子(キビナゴ)紅葉焼、等
霜月の前菜写真@レジーナ旧軽
「御椀」:白味噌仕立栗擂り流し、帆立真丈等
霜月の御椀@レジーナ旧軽
これが、おなかにしみわたってとても、美味しいです。今回も大満足の御椀でした。
「御造り」:本鮪、平目、勘八、蒸し鮑、赤座海老 等
霜月の御造り@レジーナ旧軽
「中皿」:信州牛の和風ラクレット。11月中は、旧軽井沢オープンの1周年記念で、ラクレットチーズを用いたスペシャルメニューが期間限定で提供されていました。
霜月の中皿(スペシャル)@レジーナ旧軽
チーズをかける瞬間です。
霜月の中皿(スペシャル)@レジーナ旧軽その2
「煮物」:天蕪含ませ 黄湯葉餡掛け、穴子旨煮 等
霜月の煮物@レジーナ旧軽
「食事」:信州サーモンの押し寿司 等
霜月の食事@レジーナ旧軽
信州サーモンとは、最後に信州の水につけたサーモンとのこととのようです。
最後に、
「水菓子」:メロン、梨、苺、生クリームと
「デザート」:シャーベット、南瓜プリン
霜月の水菓子とデザート@レジーナ旧軽
以上が、夕食の紹介です。美味しくて全部食べてしまいましたので、おなかがはちきれんばかりになりました。味と量は、大満足でした。スタッフの方も、犬好きな方が多く、犬を見る目が優しく時に話しかけていただいたりと好印象でした。残念なのは、食事をサービスされるスタッフの人数が若干足りていない印象だった点です。他が良かっただけに、残念なポイントでした。これまでにも、何度かレジーナリゾート旧軽井沢にお伺いしていますが特に夕食時の人の足りなさは、若干ですがいつも感じるので、宿泊者数と食事のサービススタッフの数のバランスがちょっと取れていないのかもしれません。

食後に、いつもカフェ・バーに行こうと目論むのですが、満腹になってしまったので、今回もカフェ・バーに行くのは断念しました。その代わりと言っては何ですが、少し夜風に当たろうと外に出ると、星が良く見えて清々しい気分になりました。夜は周辺に建物や施設が少ないこともあって、真っ暗で本当に静かで、別荘感を堪能出来る環境でした。

ゆったりとした食事と、のんびりした時間を過ごすことが出来て、満足の一日を過ごすことが出来ました。アロ君は何故か、このホテルだと棚の中に入りたくなるようで、
「アロ君が居ないなぁ」と思うと大体下ようなスペースに入っています。狭いところが落ち着くのかな・・・?
落ち着く場所@レジーナ旧軽
楽しい時間だったので、寝るのが惜しかったですが、寝る時間になってしまいました。旅行当初は、夜アロ君がなかなか寝付かず、夜になるとお部屋の探検を始めるの点が悩みの種でしたが、準備編で書きました通り、アロ君専用のサークルを準備するようになってから、アロ君も落ち着いたようで夜も安心して眠ることが出来るようになりました。今回は、寝る時間になると、自分でサークルに入って寝るモードになってくれました。回数を重ねるごとに、アロ君も学習してくれています。アロ君も、旅行に慣れてきてくれたように感じました。アロ君もぐっすり寝ることが出来たようですし、こちらも、グッスリと眠ることが出来ました。

朝食レポート

2日目の朝ごはんは、8時00分からです。朝は8時以降10時00分まで、好きな時間帯でOKです。ラストオーダーは9時30分なので、9時30分までに食事処に入っていれば問題ないと思います。食事処は夕食と同じで、2階のレストランです。基本的に、前日の夜、夕食の時に座った席と同じ席に通されるようです。朝ごはんのメニューはこんな感じです。
霜月の朝食メニュー@レジーナ旧軽
ドリンクは、セルフサービスです。コーヒー、紅茶、ほうじ茶、牛乳、オレンジジュース、グレープフルーツジュース等があります。
朝食ドリンクコーナー@レジーナ旧軽
朝ごはんも8時00分付近は、混雑していて、若干待つ時間が長いように思います。朝は、一回で全部運ばれて参りました。朝ごはんも和食です。
二段の御膳や、サラダ、鍋物として湯豆腐など、色々とあります。ご飯は長野県産のこしひかりです。
霜月の朝食@レジーナ旧軽
品数が豊富で量も十分あり、ご飯の御供が沢山あるのでついつい食べ過ぎてしまいました。最後のコーヒーなど飲んでゆっくりとした朝食を堪能させて頂きました。食事処に良い感じで日差しが入って気持ちの良い朝でした。アロ君もすっかり、まどろんでしまいました。
朝食の風景@レジーナ旧軽
チェックアウトは、11時なので、11時10分頃に、軽井沢駅までの送りのバスのお願いをし、チェックアウトまではゆっくりとお部屋で過ごすことに致しました。レジーナリゾート旧軽井沢には、近辺の散歩コースマップも置いてありますので、散歩を楽しんでも良いかもしれません。軽井沢の有名観光スポットの雲場池までも、10分位の距離です。散歩は朝食前に済ませていたので、朝食後はゆったりとチェックアウトまで部屋に滞在しました。

11時頃はチェックアウトで混み合うこともあるので、事前に精算しておくとスムーズにチェックアウト出来ると思います。ですが、今回は季節も良く、天気の良い日だったこともあったのか、割と早目の出発の方が多く、チェックアウトの11時ギリギリまで滞在していたのは、私だけだったようです。精算を済まして、予約しておいた送りのバスにて軽井沢駅まで、送って頂きました。

私の感想

ここでは、訪問回数が増えて適宜修正するかもしれませんが、私の勝手な基準で、それぞれの項目を5段階で評価してみたいと思います。
訪問回数:3回
施設:☆☆☆☆(☆)・・・温泉が欲しい!
食事:☆☆☆☆☆
食事のサービス:☆☆
サービス:☆☆☆(☆)
価格:☆☆(☆)
所感:レジーナリゾート系のホテルの個人的に1番のポイントは、食事だと思います。犬と一緒に本格的なコース料理をゆっくりと食べることが出来る所が私にとって、とても評価が高いポイントです。旧軽井沢は、食事のサービスが、少し人数が足りてない感があるのが残念です。施設は、新しくてとても綺麗です。スタッフの方は、犬好きな方が多く、フレンドリーで好印象です。基本的には、何回もリピートしていて気に入っているホテルです。これからも、リピートしたいと思います。